IKELABO LP STUDIO見本を見るLPスタジオへ

HOW TO USE

開く、話す、渡す。
3つだけです。

質問に答えるのはここ、LPを作るのはご自分のCodex。難しい設定はありません。

  1. 1 開くCodexに一言。キーを覚えていなくて大丈夫
  2. 2 話す質問に思いつくまま。資料やURLも入れられます
  3. 3 渡す文をコピーしてCodexに貼るだけ

できあがりの見本を見る(5本)

1分の動画で見る

音は出ません。字幕で説明しています。見本のお店は架空です。

はじめる前に

必要なのは、イケラボスキルが入ったCodexだけです。ライセンスキーを覚えていなくても使えます。

LPの作り方は4つあります

自分のLPも、お客様のLPも、新しく作ることも、今あるLPを良くすることもできます。

自分のLPを新しく作るこの先の「開く、話す、渡す」の3つです。→ 1 開く
自分の今のLPを良くするURLを貼って頼むだけです。→ 今あるLPを良くしたいとき
お客様のLPを新しく作るZoomで取材して、録画と資料を渡します。→ Zoomで取材して作る
お客様の今のLPを作り直す今のLPを分析し、分析資料を見せて、掘り下げて取材してから作ります。→ お客様の今のLPを作り直す

1開く

Codexに、こう伝えてください。

LPスタジオを開いて

ブラウザでLPスタジオが開きます。ライセンスキーの入力はいりません。「新しいLPを作る」を押して始めます。

LPスタジオのホーム画面。あなたのLPの一覧と、新しいLPを作るボタン
ブラウザが開かないときは、Codexが出したリンクを押してください。リンクは1回だけ、10分のあいだ使えます。

2話す

「これは何ですか?」から順に、全部で32問あります。きれいに答えなくて大丈夫です。言い直しもそのままで、あとからCodexが整えます。

質問の画面。これは何ですか?という質問と、答えを入れる欄

分からない質問は「分からないので飛ばす」を押します。途中でやめても保存されています。

声で入れるとき

答えの欄を押してから、いつものキーボードの音声入力を使います。

WindowsWindowsキーを押しながら H を押します
Macキーボードのマイクのキーか、fnキーを2回押します。動かないときは「システム設定」→「キーボード」で音声入力をオンにしてください
スマホ・タブレットキーボードのマイクを押します

説明が難しいところは、資料やURLをそのまま

サービスの良さなど、口で説明しにくいところは、チラシやパンフレットをそのまま入れてください。Codexが読み取って、LPの材料にします。

資料を入れる欄とURLを貼る欄。チラシのPDFが入り、URLも追加されている
入れられる資料PDF、画像(写真に撮ったチラシも)、Word、PowerPoint、テキスト
大きさ1つ15MBまで。1本のLPに8件、合わせて40MBまでです
URLホームページ、SNS、PDFのURLなど。ここで読めなかったページは「Codexが読みます」と出て、Codexへ渡します

写真

お店、人、商品、作業の様子など、使いたい写真を入れます。無くても大丈夫です。Codexがどんな写真があるとよいかをお伝えし、まずはAIの絵で仮置きします。良い写真ができたら入れ替えられます。

3渡す

  1. 上の「Codexへ渡す」を押す
  2. 「Codexに渡す文を作る」を押す
  3. 「この文をコピー」を押す
  4. Codexの入力欄に貼って送る
Codexへ渡す画面。貼る文と、この文をコピーのボタン

Codexが受け取ると、画面に「Codexが受け取りました」と出ます。

答えがまだ少なくても渡せます。足りない所は、Codexが調べたり聞き直したりします。

ここから先はCodexの仕事です

Codexが次の順に進めます。途中で確認や選ぶ場面があるので、そこだけ答えてください。

  1. 届いた資料やURLを読み取る
  2. 業界を調べる
  3. 「選ばれる理由」を作る
  4. 原稿を書く(確認をお願いします)
  5. デザインを3案出す(1つ選びます)
  6. 区画ごとの絵を作り、文字を原稿と照らし合わせる
  7. 押せるページに仕上げる

絵はご自分のCodexの画像生成で作るので、APIの料金はかかりません。公開するかどうかは、ご本人が決めます。

デザインは、3案を見て選びます

色や形を言葉で考える必要はありません。Codexが、はっきり違う3つの方向で、ブランドガイドとファーストビューを作ります。完成の姿を見比べて1つ選ぶと、それが全部の区画の見本になります。好きな雰囲気のページがあれば、URLや画面写真を渡してください。雰囲気だけ参考にします。迷ったら「おまかせ」で、Codexが理由を添えて1つ選びます。

足りないものは、Codexが聞いてきます

途中でCodexが「ここが足りません。あれば強くなります。無ければこの案で進めます」と聞いてきます。ある物だけ渡せば大丈夫です。無ければ「このまま進めて」で進みます。

できたLPを載せる

できたLPは、HTMLと絵だけの1つのフォルダです。ファイルを置けるサーバーなら、どこにでも載せられます。Codexにこう伝えます。

できたLPを載せて
FTPの情報があるとき(おすすめ)フォルダごと置きます。WordPressのサイトでも、同じサーバーに置けば完成のとおりに出ます
WordPressのログインだけのときアプリケーションパスワードで下書きページを作ります。サイトのヘッダーなどが付くことがあります。公開ボタンはご本人が押します
どちらも分からないとき公開用のZIPを作ります。制作会社やサーバーの担当に渡せます
パスワードはチャットに貼りません。Codexが開く入力画面に入れます。載せる前に、何をどこへ載せるかをCodexが確かめます。

Zoomで取材して作る

LPスタジオを使わずに作れます。人に話を聞いて、録画と資料をCodexにまとめて渡す形です。ご自分のLPにも、お客様のLPにも使えます。話をそのまま受け取れるので、質問に打ち込むより濃い原稿になります。

① 質問を全部作ってもらう

相手の簡単な情報をCodexに伝えます。ホームページやSNSのURLがあれば、一緒に貼ってください。

春田さんの取材の準備をして。はるの整体院という京都の整体院で、LPで初回体験の予約を増やしたい。取材は60分。

Codexが相手のことを調べて、その人の言葉に合わせた質問を全部作ります。できるのは2つです。

取材シート当日持っていく質問の一覧です。時間割、はじめの言葉、答えが薄いときの深掘りの一言が入っています。★の質問だけ聞けば、LPの芯は作れます。印刷もできます
事前のお願い相手へ送る文です。用意してほしい資料と、録画の確認が入っています。LINEやメールに貼って送ります
Codexが作った取材シートの見本。時間割と、★のついた質問、深掘りの一言が並んでいる
取材シートの見本です。お店は架空です。

② シートを見ながら取材する

Zoomの「レコーディング」を押して、シートの「はじめに」を読み、了解をもらってから聞き始めます。話が広がったら、止めなくて大丈夫です。いちばん良い言葉は、質問の外で出ることが多いです。名前や数字は、その場で聞き返してください。

③ 録画と資料をまとめて渡す

Zoomの録画、音声、資料、写真を、Codexが用意した「届いたもの」のフォルダに全部入れます。フォルダごとで大丈夫です。Zoomの録画は、ふつう「書類」の中の「Zoom」フォルダにあります。

入れました。取材の内容でLPを作って

Codexが録画を読み取り、質問ごとに話を整理して、話に出なかった大事なことを聞いてきます。ここから先は、LPスタジオのときと同じです。

準備をしていない録画からも作れます。録画のある場所を伝えて「この録画からLPを作って」と言ってください。Zoom以外の録画や、スマホの録音でも大丈夫です。

お客様のLPを作るとき

AIライターなどが、お客様のLPを作る仕事を受けるときも同じ流れです。最初にCodexへ「お客様の仕事です」と伝えると、確認の文をお客様へ送れる形で作ります。

  1. お客様ごとに、新しいチャットを作る
  2. 料金、納期、直す回数を、始める前に文章で決める(ここは人が決めます)
  3. 「事前のお願い」を送って、録画の了解をもらう
  4. 取材して、録画と資料を渡す
  5. 原稿を確認してもらう
  6. デザインを3案から選んでもらう
  7. 完成を確認してもらい、OKをもらってから公開する
頼まれていない他社のページは、参考にするだけで、言葉や写真は使えません。ライセンスキーやLPスタジオの入り口を、お客様に渡すことはできません。お客様に答えてもらうときは、この取材の形で進めてください。お客様へ送る文はCodexが作り、送るのはあなたです。

お客様の今のLPを作り直す

URLを貼るだけでも作り直せますが、仕事として受けるなら、先に分析して、掘り下げて聞いてから作ります。今のページの言葉だけでは出てこない、場面や本音が手に入ります。

お客様の仕事です。このLPを分析して、追加取材の質問と資料を作って。

URLと一緒に伝えると、Codexが今のページを読んで、3つ作ります。

今のLPの分析お客様に見せる資料です。良い所、もっと強くできる所、ページの言葉に根拠があるか、作り直しの方向が入っています
掘り下げる取材シート聞き手が持っていきます。ページの言葉を1つずつ実際の場面に戻す質問、申し込まなかった人の話を聞く質問、「もう一段」の聞き方が入っています
事前のお願いお客様へ送る文です。分析と一緒に送り、反応の数字や問い合わせの文面も用意してもらいます
Codexが作った今のLPの分析の見本。ひとことのまとめ、良い所、読む人の目で見た点数が並んでいる
今のLPの分析の見本です。お客様に見せます。お店は架空です。
掘り下げる取材シートの見本。問いごとに、今のページの気になる所、深掘り、もう一段の聞き方が並んでいる
掘り下げる取材シートの見本です。聞き手が持っていきます。

分析を見てもらい、シートを持って取材します。録画と資料を渡すと、ページの事実と取材の話を合わせて、新しいLPを作ります。取材は90分が目安です。お客様が忙しいときは「30分で」と伝えると、大事な問いに絞ります。

分析は見立てです。結果を約束する言い方はしていません。頼まれていないページを、勝手に作り直して見せることはしないでください。

今あるLPを良くしたいとき

LPスタジオを使わず、Codexだけでできます。今のLPのURLを貼って、こう伝えます。

このLPをデザインごと作り直して

Codexが今のページを読んで分析し、足りないものを聞きながら作り直します。料金や実績、お客様の声は今のページのまま使います。言葉だけ直したいときは「このLPの言葉を直して」と伝えてください。自分のLPでも、誰かに話を聞いてもらうと、もっと深い材料が出ます。

あとから直したいとき

LPスタジオで答えを直してから、Codexにこう伝えます。変わった所だけ直します。

LPスタジオの内容を読み直して

困ったとき

ライセンスキーを覚えていません

大丈夫です。Codexに「LPスタジオを開いて」と伝えれば入れます。キーそのものを確かめたいときは、発行のときに届いたLINEを見るか、イケラボの公式LINEでお尋ねください。

「ライセンスが登録されていません」と言われました

届いているキーを使って、Codexに「イケラボのライセンスキー IKLB-… を登録して」と伝えてください。キーが手元に無いときは、イケラボの公式LINEでお尋ねください。

「このリンクはもう使えません」と出ました

開くためのリンクは1回だけ、10分のあいだ使えます。Codexに、もう一度「LPスタジオを開いて」と伝えてください。

スマホで話したいです

Codexに「LPスタジオをスマホで開きたい」と伝えてください。出たリンクを自分のLINEなどへ送り、10分以内にスマホで開きます。

音声入力が動きません

答えの欄を押してから試してください。パソコンの設定でマイクが許可されているかも確かめてください。動かないときは、打ち込みでも同じように使えます。

資料が入りません

種類か大きさが合っていないときです。Excelや古いWord・PowerPointの資料は、PDFにして入れてください。大きな資料は小さくするか、URLで渡してください。

Codexがリンクを開けませんでした

「Codexへ渡す」の画面の「Codexがリンクを開けなかったとき」から、ファイルをダウンロードしてください。写真や資料も入っています。Codexの入力欄へドラッグして「このファイルでLPを作って」と伝えれば進みます。

Zoomの録画がとても大きいです

大丈夫です。録画はLPスタジオへは送らず、ご自分のパソコンの中で読み取ります。「届いたもの」のフォルダに入れるか、録画のある場所をCodexに伝えてください。

録画の読み取りで止まりました

はじめての読み取りでは、道具の準備に許可を求められることがあります。Codexが出す案内を確かめて、許可してください。長い録画は、途中まで読んだ所から続けます。

相手にも録画を見せる必要がありますか

いいえ。ただし、録画してよいかは必ず先に確かめてください。事前のお願いと、取材シートの「はじめに」に、確認の言葉が入っています。

全部の質問に答えないといけませんか

いいえ。飛ばして大丈夫です。「Codexへ渡す」の画面に、先に話しておくと強くなる問いが出ます。そこだけでも答えておくと、LPが強くなります。

話した内容は、ほかの人に見られますか

LPスタジオの中身は、ご本人しか見られません。ただし、Codexに渡すリンクを知っている人は内容を読めます。リンクは「リンクを止める」で止められます。

LPスタジオへ戻る